家族葬の知識

投稿日:2020年9月8日

更新日:2024年3月28日

家族葬はいくらかかる?費用相場や内訳など詳しく解説!

こんにちは。家族葬のウィズハウス スタッフの大崎です。

 

遺族や親族、ごく親しい友人など、故人と縁が深かった方を中心に執り行う家族葬。

葬儀を家族葬で行う場合の費用はいくらかかるのでしょうか。

一般葬との費用の違いについても、気になるところだと思います。

 

今回は家族葬の費用についてお話します。

家族葬の費用相場やその内訳、一般葬との比較 、費用を抑える方法などをご紹介します。

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家族葬の相場や内訳はいくらかかる? 一般葬との比較も

鎌倉新書が2020年に発表した【第4回お葬式に関する全国調査】によると、家族葬の葬儀全体にかかる費用の平均は約137万円。

 

内訳は下記のようになっています。

・葬儀社に支払う費用:平均約96万円(施設使用料や火葬料など)

・おもてなしの飲食費用:平均約21万円

・返礼品費用:平均約20万円

 

葬儀費用は参列人数・地域・内容などによっても大きく異なりますが、一般葬などと比べると家族葬は費用が安い傾向にあります。

 

家族葬では遺族や親族、故人とごく親しい友人を中心に葬儀を行います。

葬儀への参列人数が少なく、葬儀規模が縮小する傾向があることから、大きな式場を必要とする一般葬と比べて葬儀費用が安くなる可能性があるのです。

 

ただし、故人の交友関係が広く参列者が多い場合や、自由な葬儀形式で特別な内容にする場合などは費用が安くなるとは限りません。

 

家族葬の費用の内訳については「家族葬の費用や相場はどれくらい?一般葬との比較と内訳について」で解説しています。あわせてぜひご覧ください。

 

 

家族葬の費用の支払い方法は? 安く抑える方法もある?

家族葬の費用の支払い方法は、一般的に下記の4種類があります。

・現金支払い

・銀行振込

・クレジットカード支払い

・葬儀ローンの利用

 

現金支払いや銀行振り込みの場合は、一括支払いが基本です。

 

クレジットカードや葬儀ローンが利用できる葬儀社も増えていますので、まとまった費用を突然用意するのが難しいという場合は、まずは相談してみましょう。

 

家族葬の費用を安く抑える方法

家族葬とはいえ、葬儀では大きな費用が必要となります。

葬儀費用を少しでも抑えるためにできることを5つご紹介します。

 

参列者を少なくする

家族葬では故人と縁の深かった方々をお呼びして葬儀に参列してもらいます。

参列人数が少なければ、用意が必要となるお食事や返礼品の数も少なくて済みますし、小さな会場で良ければ会場使用料も抑えられる可能性があります。

特に、飲食代は一般葬と比べて家族葬の費用を抑えられる大きなポイントです。

 

ただし参列者が少ないと、その分いただける香典も少なくなってしまうため、遺族の持ち出しとなる総費用に注意が必要です。

 

無宗教葬やシンプルな葬儀にする

宗教儀礼にこだわらず、自分たちらしい葬儀の形をとれることも家族葬の特徴のひとつ。

僧侶を呼ばず宗教儀礼を行わない無宗教葬なら、寺院費用が不要です。

ただし寺院とのお付き合いがあり、納骨堂があったりお付き合いが深かったりする場合は親族に相談するなど慎重に決める必要があります。

 

通夜を行わない1日葬、火葬のみで見送る火葬式などシンプルな形の葬儀にすれば、その分葬儀費用も抑えることができるでしょう。

 

公的医療保険の給付金を申請する

故人が国民健康保険や社会保険など、公的医療保険に加入していた場合、行政や保険組合へ給付金の申請ができます。

 

給付金額は医療保険の加入先や故人と受取人との関係によって異なります。

葬儀費用をまかなうほどの金額ではありませんが、葬儀にかかる費用負担を少しでも軽くするためにもぜひ申請しましょう。

 

自治体の葬祭扶助制度を利用する

故人や遺族が生活保護を受けていて葬儀費用を出すことができない場合は、自治体の葬祭扶助制度を利用して葬儀を行うこともできます。

最低限の葬儀費用の給付を受け、直葬・火葬式のごくシンプルな葬儀を行うことになります。

 

ウィズハウスの会員制度「メンバーズクラブ」

ウィズハウスではお得な価格で葬儀を行える会員制度をご用意しています。

入会当日から会員価格が利用でき、最大12万円の割引があります。

積立金や年会費なども一切ないので、ぜひ検討してみてくださいね。

ウィズハウスの葬儀会員制度「メンバーズクラブ」

 

 

ウィズハウスの家族葬の費用プランも参考に!

ウィズハウスのご案内

ウィズハウスでは故人やご遺族の希望や予算に応じてさまざまな葬儀プランをご用意しています。

・2日葬プラン:51万円~81万円(会員価格45万円~75万円)

・1日葬プラン:41万円~71万円(会員価格35万円~65万円)

・自宅葬プラン:28.5万円~58.5万円(会員価格28万円~58万円)

・火葬式プラン:17.5万円(会員価格17万円)

・安置直葬プラン:9万円

※すべて税抜価格です。上記以外に既定の手数料や料金が追加になる場合がございます。

 

通夜・告別式を行う一般的な2日葬から、通夜を行わない1日葬、自宅で見送る自宅葬など、故人とご遺族の希望に応じたプランをご案内いたします。

 

 

まとめ

●【第4回お葬式に関する全国調査】によると、家族葬での葬儀全体の平均費用は約137万円。

家族葬は家族や親族中心の葬儀のため小規模の葬儀となる傾向があり、そのために一般葬よりも費用が安くなる可能性があります。

 

●家族葬の費用の支払い方法は、現金支払い、銀行振り込み、クレジットカード支払い、葬儀ローン利用の4種類。

クレジットカード支払いや葬儀ローンの利用ができる葬儀社も増えています。

 

●家族葬の費用を安く抑えるためには参列者を少なくする、宗教儀礼をおこなわないといった方法があります。

条件によっては自治体や保険組合からの給付金を受けることもできますよ。

ウィズハウスでもお得な会員制度をご案内しています。

 

ウィズハウスの家族葬プランは一般的な2日葬からシンプルな1日葬や火葬式、自宅葬など豊富にご用意。

故人や遺族の希望や予算に合わせて最適なプランをご案内いたします。

 

 

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この記事を書いた人

大崎 美智

故人様とのお別れの時間を大切にいたします。

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