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スタッフブログ

札幌でコロナ禍のお葬式

投稿日:2022年4月11日
コロナ対策葬儀の知識

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【タイトル】札幌でコロナ禍のお葬式

コロナ禍のお葬式はどのように変化しているでしょうか。新型コロナウイルスが流行する中、北海道 札幌市ではどのような葬儀を行えるでしょうか。斎場ではその様な感染対策が行われているでしょうか。北海道 札幌でコロナ禍のお葬式をあげたい人向けに、コロナ禍の葬儀、コロナ禍で選ばれているお葬式の形、ウィズハウスの新型コロナウイルス対策についてまとめて掲載しています。

コロナ禍の葬儀はどうしている?

新型コロナウイルスは私たちの生活に大きな変化をもたらしました。葬儀、参列にも大きな変化がみられています。葬儀といえば人が多数集まる事が珍しくないものです。大人数が集まる葬儀だからこそコロナ禍で「葬儀は行えるの?」「葬儀はどんな風に行ったらいい?」「参列者は誰を呼んでいい?」という悩みが尽きません。

全国的に、感染症で亡くなった方に対して的確に対応できる葬儀社は多くありません。新型コロナウイルスでの死亡の場合、受け入れ自体を断られてしまうケースもあるようです。さらには、一部の葬儀社における法外な高額請求が問題となりました。

新型コロナウイルス等の感染症で亡くなった方の場合、亡くなってから24時間以内であっても火葬が認められています。ご遺族のご希望があれば、感染拡大を防止する対策をとった上で、通常の葬儀とほぼ変わらないお見送りをすることも可能になっています。故人が新型コロナウイルスに感染していたから、コロナ禍だからと葬儀を行う事に迷う点もあるかもしれませんが、葬儀は故人とお別れをするための大切な時間と空間です。諦めずに理想の葬儀を行いたいというのは当然の考えになります。

コロナ禍で選ばれているお葬式の形

ウィズハウスは札幌・恵庭・北広島・旭川で年間2,500件ほどの葬儀施行実績を持つ、道内ナンバーワン規模の専門葬儀社です。北海道で多くの葬儀を施工させて頂く中で、コロナ禍で見られる価値観の変化や、選ばれるお葬式や葬儀に対する不安に変化を感じます。コロナ禍では、

  • ・少ない人数で葬儀を執り行いたいと考えている方
  • ・感染症等の感染拡大報道によって斎場の利用に不安を感じる方
  • ・入会手続きや見学など対人接触を出来るだけ避けたい方
  • ・当初お考えだった葬儀形式の変更をお考えの方
  • ・感染症等で亡くなった場合手続きや葬儀の流れなどがどの様になるか不安な方

など様々な方が居ます。それぞれが、不安を抱え悩みながらの葬儀となる側面がありますが、感染症が不安でも実現できる葬儀の形は色々あります。例えば、感染拡大防止が不安だという場合には、葬儀形式を選ぶことができます。

・家族葬プラン

家族葬は少人数で葬儀を行い、感染リスクを出来るだけ軽減することができます。

・1日葬プラン

お通夜を行わず、短い時間で葬儀を終える事により感染リスクを軽減することができます。

・自宅葬プラン

自宅で葬儀を行うことで、不特定多数の方との接触を少なくし感染リスクを軽減することができます。

・火葬式プラン

宗教儀礼を省き、短い時間で葬儀を終えることで感染リスクを軽減することができます。

・骨葬プラン

先に火葬を終えることで、遺体からの感染リスクを軽減することができます。

その他にも、料理の提供サービスを変更する、付き添いなしのご安置(故人様お預かり)とすることもできます。例えば料理は、ご要望によりビュッフェ形式からオードブルや個別料理、弁当などに変更することが可能ですし、通夜振る舞いの食事をお持ち帰り弁当などに変更するなどの感染対策を取ることも可能です。

コロナ禍だから、葬儀は行えないと諦めるのではなく、このご時世だからこそ出来る形、配慮がある方で行える葬儀の形やプランがあります。家族葬のウィズハウスでは、手洗い・手指のアルコール消毒、マスク着用などお客様への配慮は当然ですが、感染リスクを軽減した葬儀のご提案や提供サービスの変更も可能となっています。

参照)小規模な葬儀をお考えの方へ

ウィズハウスの新型コロナウイルスの感染対策

斎場ではどのような新型コロナウイルスの感染対策がされているか不安な場合もあるでしょう。「感染症対策がされている」と一言でいっても、どのような感染対策がされているかが分かりづらい面もあるかもしれません。ウィズハウスでは様々な新型コロナウイルスの感染対策をしています。

1. 従業員の手洗い、アルコール消毒の徹底

従業員は手洗い・うがい、アルコール消毒液の利用を徹底しています。

2. 従業員の接客時のマスク着用

お客様と従業員の健康と安全を考慮し、マスク着用での応対をさせていただく場合があります。

3. 従業員の37.5℃以上の発熱時の出勤制限

従業員は出勤前に必ず検温を行い、37.5℃以上の熱がある場合は自宅待機とします。

4. 館内に消毒液を設置

入口などにアルコール消毒液を設置しています。

5. 拭き取り消毒の実施

不特定多数の方が触られるドアノブ、エレベーターのボタンなど、アルコール消毒液による拭き取り消毒を行っています。

6. 専門清掃会社の採用

葬儀施行後の斎場清掃は、専門の業者に委託しています。

7. 料理の個別提供にも対応

「3つの密」を避けるため、会食を仕出し弁当などに変更することができます。

8. その他の対応処置

  1. 1. 小さいお葬式対応
  2. 2. 後葬など後日の葬儀も対応
  3. 3. 付き添い無しの直接安置も可能

具体的にどのような感染対策がされているかを事前に伝えておくと、葬儀への参列者も安心できるかもしれません。

ウィズハウスでは葬儀のご相談やご来館、入会手続きの際、家族葬ホールにスタッフが不在の場合も、オンラインコンシェルジュによるご葬儀の事前相談が可能となっています。ご来館のお客様はご自由に館内をご見学でき、スタッフへのご相談の際は、施設に設置したタブレットのボタンをワンクリックするだけで、当社のオンラインコンシェルジュにつながり、ビデオ通話するなどの感染症対策も行っています。

参照)新型コロナウイルスに関する重要なお知らせ

新型コロナウイルス等の感染症 葬儀のご相談専用お問合せフォーム

ウィズハウスには、これまでの斎場のイメージにとらわれない個性あふれる一軒家、ご自宅のようなやすらぎとホテルのような上質感がとけあう空間が広がっています。新型コロナウイルスの感染拡大以降も、厚生労働省の指針に基づき、感染症でお亡くなりになられた方のご葬儀を執り行わせていただいていました。

ご担当させていただくスタッフは、お客様との「一期一会」の出会いを何よりも大切にお話をうかがいます。愛する人と過ごす最期のひとときが、ご家族の胸にいつまでも生きつづけるために、私たちはお客様のお気持ちやご要望を受け止めてセレモニーのご提案や進行へ反映できるよう、目配り・心配りができる、人としての資質、そして知識や技能を高め続けています。

ウィズハウスでは新型コロナウイルス等の感染症、葬儀のご相談専用のお問合せフォームを用意しています。どんなご時世であっても大切なご遺体を安らげる場所へ搬送することを最優先いたします。葬儀に関するご相談は24時間365日受付中です。まずは、お問い合わせください。

新型コロナウイルス等の感染症・葬儀のご相談専用フォーム

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