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スタッフブログ

家族葬の体験談を参考に!魅力や注意点も知ろう

投稿日:2019年3月15日
スタッフのつぶやき

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こんにちは、家族葬のウィズハウス スタッフの大崎です。

 

ウィズハウスではご遺族様の意向に沿ったさまざまな形の葬儀をご案内しています。

だから同じ葬儀は2つとないと言っても良いほど。

 

今回はウィズハウスで執り行われたさまざま家族葬の事例をお届けします。

家族葬の魅力や注意点なども合わせてご紹介いたします。

お供えのお花とお線香

 

家族葬の体験談、実例から参考になるケースを

一言で家族葬と言っても、ご家族の数と同じくさまざまなケースがあります。

ウィズハウスでは1件1件、故人様やご遺族様の意向に添った葬儀の形をご案内しております。

ウィズハウスで行われた家族葬のさまざまなケースの事例を、スタッフの視点でご紹介していきます。

 

広い会場をゆったりと使った少人数の家族葬

北広島市 M 様
会場:ウィズハウス清田2F
葬儀費用:867,574円

100名様規模の大きな会場で家族葬を行いました。

ご参列のご家族は全部で10名。

少人数で広い会場を使われるのは寂しいと感じるものと先入観を持っていましたが、実際に葬儀を終えられた後には、ご遺族様より「広い会場を贅沢にゆったりと使えて本当に満足だった」との言葉をいただきました。

故人様のお好きだった紫色の花で祭壇を飾り、スイーツ付きのブッフェでの通夜振る舞いも好評でした。

 

笑顔で明るく送る家族葬

家族葬実例 札幌地区 男性(60代)

札幌地区 男性(60代)
式場:ウィズハウス苗穂本町
葬儀費用:896,650円

「明るい雰囲気の中で送ってあげたい」というご家族様のご希望で、明るい黄色の花を中心に祭壇を飾りました。

長年タクシーの運転手を務めた車好きの故人様へ、不格好ですが手作りのハンドルもご用意させていただきました。

ご家族様にも喜んでいただき、明るい表情でのお見送りとなりました。

 

息子夫婦のお2人による一日葬

家族葬実例 札幌市 男性(90代)

札幌市 男性(90代)
式場:ウィズハウス南郷7丁目
葬儀費用:419,000円

会葬者は長男ご夫婦2名、お寺の僧侶には1日だけ来ていただく1日葬という形の葬儀です。

前日の湯灌と納棺後にご夫婦とスタッフとでお別れのセレモニーを行い、しっかりとお別れをいたしました。

出棺の際には故人様が晩年に我慢されていた大好きなお酒や大福、お団子をご用意させていただきました。

故人様との大切な思い出話をたくさん聞かせていただき、大好きなお父様をしっかり見送ることができる葬儀となりました。

 

無宗教形式での音楽葬

家族葬実例 札幌市 H家様

札幌市 H家 様
式場:ウィズハウス清田
葬儀費用:965,205円

宗教儀礼を伴わない無宗教形式での音楽葬を行いました。

シンプルな祭壇、ピアノの生演奏や献花、お別れの時間などご家族様のご意向に添った大切な時間とすることができました。

ガラスのホールで広々と味わう通夜振る舞いや、控室のベッドルームなどもお気に召していただけました。

 

他にもさまざまな形の葬儀をご紹介しています。家族葬をご検討されている方はぜひご覧ください。

ウィズハウスの家族葬事例集

 

体験談を参考に、家族葬の魅力や注意点について知ろう

家族葬は遺族や親族、ごく親しい友人などのみを招いて行う葬儀の形。

遺族は弔問客の対応やおもてなしに追われることなく、故人との最期の時間を大切に、ゆっくりと過ごすことができます。

 

家族葬とは小規模の葬儀のイメージがあるかもしれませんが、ご遺族様だけの数人で見送る場合も、親しいご親族やご友人がたくさんいらっしゃり数十人の方々をお招きする場合も、どちらも家族葬です。

故人と本当に親しかった方のみで見送る、アットホームな形のお葬式なのです。

家族葬の流れや儀式に決まりはありません。

 

ウィズハウスの事例にもありますが、故人の生い立ちのムービーや思い出のスライドショーを流したり、故人の好物を祭壇に供えたりなど、故人との大切なお別れの時間を思い思いに過ごしていただけます。

宗教者を呼んで宗教にのっとった葬儀を行う場合もありますし、宗教儀礼を伴わない無宗教形式の葬儀を選ばれる方もいらっしゃいます。

 

ご紹介した事例の中では、札幌市 H家様の葬儀が無宗教形式のお葬式にあたります。

宗教儀礼にこだわらず、故人のお好きだった曲をピアノの生演奏で献奏させていただきました。

また、焼香は行わずにカーネーションにて献花を行うケースなど、ご希望に沿った内容でお送りしています。

息子夫婦お2人でのお見送りのため、ごくシンプルに一日葬という形を選ばれた事例もご紹介させていただきました。

このように、故人や遺族の意向に寄り添ったお葬式を行うことができるのが家族葬の大きな魅力です。

 

しかし、近年増えているとはいえ、家族葬はまだ新しい葬儀の形です。

家族葬に対して理解がまだない方や、ご親族以外でも「私も葬儀に参加したかったのに!」と思われる方もいらっしゃいます。

葬儀は遺族や親族だけのものではなく、故人のご友人や会社関係の方などの「私もしっかりと見送りをしたい」というお気持ちにも配慮を忘れてはいけません。

一般会葬者を呼ばずに身内のみで家族葬を行った場合は、後日一般の方をお招きする「お別れの会」を行うなど、ご友人達も故人へお別れをする機会を作るケースも多くあります。

 

葬儀とは遺された者たちが気持ちに整理をつけ、前を向いて歩きだすための区切りの儀式でもあります。

後悔のない葬儀でしっかりと見送ることができると良いですね。

 

まとめ

・ウィズハウスでは故人とご家族様のご意向に沿った、さまざまな形の家族葬をご案内しております。葬儀の形や流れ、内容に決まりはありません。少人数、大人数、一日葬、無宗教形式など、理想の葬儀の形をぜひご相談ください。ウィズハウスのホームページでも家族葬事例、体験談をご紹介しています。

・家族葬は遺族や親族、親しい友人などで故人を見送る葬儀の形です。参列者は身内が中心のため、弔問客への対応などに追われることなく故人との最期の時間を思い思いの形でゆっくりと過ごすことができるのが大きな魅力です。ただし、家族葬へ参列していない方々への配慮も必要です。家族葬を行う場合はその旨を事前に説明し、ご理解をいただきましょう。

 

一般葬をご希望の場合は、100名収容可能なウィズハウスや姉妹斎場の「香華殿」では、100名以上の葬儀も対応可能です。まずはウィズハウスへご相談ください。

 

 

大崎 美智

故人様とのお別れの時間を大切にいたします。


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