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スタッフブログ

死化粧師

投稿日:2017年4月21日
スタッフのつぶやき

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こんにちは、ウィズハウスの塩谷です。

最近、携帯のアプリで漫画を読み始めました。
夜寝る前の習慣となり、気づいたらこんな時間…(あ…)
なんてこともあります…( i _ i )

その中で特に読んでいるものが、三原ミツカズ先生の
『死化粧師』という作品です。
2002年に発表され、2007年にはテレビ放映もされておりました。
ご存知の方も多いと思いますが紹介させていただきます。
内容を一言で言いますと、エンバーミングを行う主人公のヒューマンヒストリーです。
エンバーミングとは、ご遺体を消毒や保存処理、
また必要に応じて修復することで長期保存を
可能にする技法です。
日本語では遺体衛生保全といいます。
こちらは、火葬をしない土葬が基本の北米で主流であり、遺体からの感染症が蔓延することを防止する目的があります。

もちろん、お仕事柄興味があり読み始めたのですが…

葬儀を何故行うのか…

葬儀は人の死を弔うために行うものです。
また、葬儀は故人のためだけでなく、
残された人のために行われるという意味合いもあり、
残された人々が人の死を心の中で受け止めるのを援助する儀式でもあります。

故人様の為に、そして残された遺族の為に…
残された人がしっかりとお別れができるような工夫、
最後は綺麗な姿で送ってあげたいという主人公の素敵な思いやりがどのお話にも垣間見れます。

作品1つ1つを紹介したいところですが、
ぜひ、漫画を読んでみてください!!
読めばわかります。
私は何度も涙しました。IMG_6674

今夜もまた1作品読もうと思います!
主人公を見習い、これからも頑張ります。

お読みいただきありがとうございます。

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