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スタッフブログ

「家族葬には色々ある」ことは広めていかなければ…

投稿日:2014年10月6日
スタッフのつぶやき

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ウィズハウス北12の平川です。

 

家族葬について少し詳しくご紹介させて頂きます。

家族葬ホール ウィズハウス北12は、ご家族でのお別れをメインとした一日一組限定の斎場と
なっております。
ですので、他のご宗家の方々と顔を合わすこともありませんし、そもそも会場が施設内に一つしかないので、本当に少人数でゆっくりと大切な方とお別れをしていただける会場となっております。
もちろんご家族だけではなく、一般の会葬のお客様を迎える準備も御座いますので
大切な人と縁のあった方にも、お別れをしていただけます。

少し前に、ウィズハウス北広島の木村さんが家族葬という言葉について触れていました。
ちょっと私自身も家族葬という言葉の意味を考えると曖昧な言葉しか浮かばないので、勉強してみました。
まず家族葬なので・・・と一般の会葬をお断りし、ご家族だけでお別れをするのも家族葬ですが縁のあった方々にお声をかけて、ご家族と一緒に大切な人とお別れをしていただくのも家族葬です。
家族葬というのは定義が難しいもので、一般的にはご家族を中心とした親しい方々で故人様をお送りする少人数のご葬儀のことです。
今現在、札幌でも、全国的にも家族葬の斎場は増えていっていますが、家族葬という言葉ばかりが先走っているようで、この「家族」というワードが、家族だけでの「密葬」を指すものだと思われてしまっているようです。
勿論大切な方とのお別れを、家族だけで行うご葬儀には、ご家族の暖かみを感じる優しいご葬儀だと感じます。
ですが、大切な方と縁のあった方達とのお別れが無い物になっていってしまうのは少し寂しい気持ちになってしまいます。
私自身、色々な方のご葬儀の担当として皆様をサポートさせていただいておりますが、「家族葬だから」というワードは頻繁に耳に入ってきます。
この【家族葬】というワードには色々な形があると、広めていかなければ・・・と改めて感じています。

ウィズハウス北12 平川

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パンフレットでは以下の内容を詳しくご紹介しています。

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