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家族葬のやることを知りたい方へ!準備から葬儀後までの流れ

投稿日:2017年7月28日
家族葬の知識

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soshiki-yarukoto

こんにちは、家族葬のウィズハウス スタッフの大崎です。

家族葬で故人を送ろうと決めた場合、どのような準備が必要なのでしょうか。

今回は家族葬の場合の準備と葬儀当日の流れ、葬儀後にやることについてご紹介します。
いざという時に慌てないよう、事前に段取りやスケジュールの流れを確認しておきましょう。

 

ご臨終の際やその前に考えておくべき事

まず、家族葬と一般葬の一番の違いとしては、葬儀に参列する方が限られるという事です。
ですので家族葬を行うと決めた場合、誰を呼んで誰を呼ばないのかを決めなくてはいけません。

呼ばない方には訃報をお知らせしないという方法もありますが、「どうして知らせてくれなかったんだ!」などと後々トラブルになってしまうこともあります。

親戚などへは家族葬で執り行う旨を説明し、参列の辞退について理解を得ておけるとよいでしょう。

その他、家族葬の準備としてしなくてはいけない事は下記のようなものになります。

●葬儀会社をどこにするのか決める
●病院から死亡診断書をもらい、役所へ死亡届を提出
●ご遺体の搬送と安置
●寺院に枕経の依頼
●遺影写真の準備
●葬儀会社と葬儀内容の打ち合わせ
・日程と会場を決める
・祭壇、棺などの決定
・供物・供花の手配
・参列人数を確認し、通夜振る舞いや食事の手配

 

通夜~葬儀~火葬の流れ

kazokusou

家族葬でも数人規模であれば、受付の設置は必要ない事が多いですが、そのほかの親族がくる場合は受付を用意した方がよいでしょう。

それ以外のお通夜や葬儀の流れは一般葬とほとんど同じです。

通夜の流れ

1.読経
2.焼香
3.喪主挨拶(又は司会が代行)
4.通夜振る舞い

葬儀~火葬の流れ

1.読経
2.焼香
3.喪主挨拶
4.出棺、火葬、骨上げ
5.斎場に戻り還骨法要、繰り上げ法要

 

葬儀後にやることや手続きなど

お葬式の後には各種の行政・法的手続きやその後の法要の準備などがあります。
家族葬に参列できなかった故人の友人や知人が自宅に直接お参りに来ることもあるのでその対応も必要になります。

家族葬で香典・弔電辞退の旨を伝えてあっても、香典や弔電をいただく場合もあります。
その場合は、葬儀終了後落ち着いてからで良いので香典返しやお礼状を送りましょう。

葬儀後に必要な手続きや準備

●仏壇、位牌、お墓などの準備
●保険、年金などの行政手続き
●公共料金のストップや名義の変更
●銀行口座などの確認と解約
●遺産などの法的手続き
●香典や弔電へのお返しや礼状
●四十九日法要、納骨の準備
●初盆、一周忌法要の準備

 

まとめ

・家族葬を行うと決めたらまず、参列者がどこまで来ていただくのかを決定しましょう。
・家族葬の通夜~葬儀~火葬の流れは一般葬とほぼ同じです。一般会葬者がいないため、その対応はありません。
・葬儀後にも手続きやその後の準備が目白押しです。葬儀に参列できなかった故人の友人や知人へのフォローが必要な場合があります。