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スタッフブログ

愛犬家

投稿日:2016年10月31日

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こんにちは、ウィズハウスの塩谷です。

 

最近、愛犬家の方とお会いする事が多いなと感じております。

ぷるくん、きなこちゃん、こんちゃん・・・

などなど。

たくさんのワンちゃんと出会いました。

ご家族様がワンちゃんを大切にするように、故人様も同じように愛情を注いでいたと思います。

お話しを聞く中でも、『散歩が好きだったんです』『帰ってきたらすぐしっぽふってくるんですよ』と、

故人様とワンちゃんが、いかに通じ合っていたかが伝わってきます。

不思議な事にワンちゃんもご主人様とお別れになるということを少なからず察しており、

いつもと違う鳴き方や、いつもはしないような行動を起こすそうです。

故人様の眠るお布団の傍から離れずずっとそばにいるということも・・・

 

先日、担当をさせて頂きましたご家族様にも元気で可愛い兄弟ワンちゃんがおりました。

黒の柴犬と聞いており、お部屋には2匹の写真付のカレンダーが3つも。

どの写真もとても楽しそうなお写真ばかりでした。

実際にワンちゃんと対面したところ勢いよくペロペロ!とされ、しっぽをフリフリしてもらえました。(一安心)

オスとメスで、名前は『リュウ』と『すず』。(あのドラマにちなんでいるそうです!)

2匹と仲良くなれました(^^)

ご家族様からは『よく膝の上にのってたんですよ、2匹とも』と、いうお話を伺いました。

お棺には元気な2匹の写真をお顔のお近くへ・・・

 

 

私は、いつも故人様のお膝の上にのっていたということで、

2匹をフェルトで実際にのってるように作成しました。

 

img_4042

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いつものようにお膝にのせてください』とお伝えし、ご家族様にお棺の中のお膝元へいれていただきました。
これで寂しくない!と、喜んで頂けましたが、『自分たちの分も欲しいな~』と仰って頂けたので

塩谷、リクエストにお応えしました!!
img_4044

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お写真の額に入る大きさで作成しました。

ご葬儀の主役はもちろん、故人様です。
ですが、故人様と悔いの残らないお別れをするのは会葬される方々、そして故人様のご家族様です。
『もっとお話しすればよかった』『最後、こんなことしたかった』
そんなモヤモヤとしたままご自宅へ帰って頂くよりも
『気持ちを伝えれて良かった』『最後、こんなことを出来た』
と、しっかりとお別れをして頂きたい。
そのお手伝いをするのが私たちの役目だと思っております。

他人からしたら小さなことでも
ご家族様にとっては、とてつもなく大切な事があります。

私たちは、そのとてつもなく大切な事を叶えてあげたいと思っております。

どんな要望でも出来る限りお答えし、形や方法が変わっても限りなく叶えてあげようと、日々考えております。

ですので、些細な事でも構いませんのでぜひご相談ください!

お読みいただきありがとうございました。